トイレのリフォーム工事事例
この章では、実際に行ったトイレのリフォーム工事について、写真を交えてお話を致します。
以下の写真が、リフォーム工事前の状態です。

【リフォーム工事前の状態】
このトイレにはTOTO製の便器が着いており、床は石目調の少し暗い色調のクッションフロア材が使用されておりました。
しかしこのクッションフロア材は、かなり汚れておりました。
また、便器についてもそれなりに汚れておりました。
この便器は旧式のタイプではありますが、機能上は特に問題ありませんでした。
また、壁紙等も長年の使用により汚れが目立ち、暗めのビニール幅木が張ってある事と、床の汚れ、便器の汚れと相まって、かなり古いトイレだなと言うか、汚いなと言う印象が受けられる状況でした。
【リフォーム工事の方針】
トイレの便器に関しては、旧式では御座いますが機能上問題無い為、クリーニングのみの作業を行う事となりました。
しかし便座に関しては、冬の時期の寒さを考えると暖房便座の必要性を感じたので、TOTO純正の暖房便座をつける事にしました。
床に関しては、他のお部屋でフローリング床にリフォーム工事をする事になってましたので、トイレに関してはそれに合わせてフローリング調のクッションフロアに変更する事になりました。
何故ローリング材では無くクッションフロアにしたかというと、トイレでは男性の場合、何かと小便をこぼしたりと言う事がしばしばあるかと思います。
そのような状況が頻繁に起こる状態で、フローリング材で使用していくと、後始末をしっかりしてないとシミになって汚くなるからです。
と言う事で、まあフローリング床を綺麗に使えるかどうかは使う人次第であり、本当はフローリング材を使うのがゴージャスで、そちらの方が良いんですが、現行のクッションフロア路線のままで行く事になった次第です。
ちなみにあと、壁紙も新しく張り替える事に致しました。
【リフォーム工事の完了】
床の下地に関しては、特に何かミシミシと異音がする事無く、まだしっかりしているとの事でしたので、今の床の上に新しいフローリング調のクッションフロアを張り付けました。
また、壁紙も新品に張り替え、木調の幅木を張る、トイレのクリーニング、TOTO純正の暖房便座へ変更して、リフォーム工事完了となりました。
出来上がりは以下の状態で、かなり明るめのウォーミーな仕上がりで、トイレの便器が旧式である事が気にならない、良い仕上がりになったと思います。
満足です。(笑)


【今回のリフォーム工事のリフォーム工事業者の探し方・選び方】
今回のリフォーム工事は、「リフォーム業者紹介サイト利用体験記簡易版(ホームプロ)」のページでご案内しているリフォーム業者探しの際に、初めてお会いしたリフォーム業者が施工した物です。
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