DIYとリフォーム日記
揚げ水ポンプの不調(続報-その3)
2008年6月9日
先日からお話をしている揚げ水ポンプの交換の件ですが、以前からお付き合いのあるリフォーム業者(水道工事関係の)から、揚げ水ポンプ交換の見積もりが上がってきました。
金額としては、総額約60万円でした。
メーカーの見積もりが総額約80万円でしたので、多少は安くなったかな・・・と言う感じです。
ただ、内容に関して確認をしてみると、リフォーム業者の工事内容は、揚げ水ポンプのみ同タイプの新しい物に交換すると言う内容のものでした。
それに対して、メーカーの物は揚げ水ポンプの種類を新しい静粛性のある物に変更すると共に、それに伴った電気工事、地上に見えているポンプ室内の配管を全て交換すると言う物でした。
ですので、単純に金額だけでは計れない内容であり、微妙に判断が難しいな・・・と感じました。
つまりどう言う事かと言うと、配管にもある程度の耐久年数はあるので、ポンプを交換する度に配管も全て変更しなくても良いのではないか・・と言う考えもあり、その事からリフォーム業者が手を抜いていると言う風には、単純に言えないからです。
とは言っても、メーカーもボッている訳でも無いので。
それはそれとして、どちらにしてもメーカーが見積もりを出しているような、静粛性の高い揚げ水ポンプでのリフォーム業者での見積もりも確認したいので、改めて別タイプの揚げ水ポンプでの見積もりを依頼しました。
それにしても、何とも難しいと言うか、要は予算の問題と言う事でしょうね。
早速、大家さんに本日の内容を相談しなくては。


