水漏れトラブル発生!(続報-その3)
2008年6月12日
先日から発生していた水漏れトラブルですが、もしかしたら止まったかもしれません。
梅雨時期と言う事もあり、まだ確定では無いのですが。
前回の記事「水漏れトラブル発生!(その2)」をお読み頂けると分るのですが、先日リフォーム業者さんに修理に来てもらった時には、あいにくドレンの中がまだ濡れていたので、完全な防水の穴の修理は出来なかったとご報告したかと思います。
ただ、ドレンから外の排水パイプに繋がる部分については、その時乾いていた事と、そのつなぎ目の部分にも少し不安材料があったので、本命ではなかったのですが念の為コーキング(ゴム状の物で穴埋め)をしておいて貰ったんです。
この事がこのトラブルの本命だとは思っていなかったので、前回の記事には書いてなかったんですが、どうも実はこれが本命だったのか、水漏れが止まった可能性があるんです。
う~ん・・・・・
本当、建物のトラブルって難しいですね。
もう少し様子を見て、折をみてリフォーム業者に相談しなくては。
揚げ水ポンプの不調(続報-その3)
2008年6月9日
先日からお話をしている揚げ水ポンプの交換の件ですが、以前からお付き合いのあるリフォーム業者(水道工事関係の)から、揚げ水ポンプ交換の見積もりが上がってきました。
金額としては、総額約60万円でした。
メーカーの見積もりが総額約80万円でしたので、多少は安くなったかな・・・と言う感じです。
ただ、内容に関して確認をしてみると、リフォーム業者の工事内容は、揚げ水ポンプのみ同タイプの新しい物に交換すると言う内容のものでした。
それに対して、メーカーの物は揚げ水ポンプの種類を新しい静粛性のある物に変更すると共に、それに伴った電気工事、地上に見えているポンプ室内の配管を全て交換すると言う物でした。
ですので、単純に金額だけでは計れない内容であり、微妙に判断が難しいな・・・と感じました。
つまりどう言う事かと言うと、配管にもある程度の耐久年数はあるので、ポンプを交換する度に配管も全て変更しなくても良いのではないか・・と言う考えもあり、その事からリフォーム業者が手を抜いていると言う風には、単純に言えないからです。
とは言っても、メーカーもボッている訳でも無いので。
それはそれとして、どちらにしてもメーカーが見積もりを出しているような、静粛性の高い揚げ水ポンプでのリフォーム業者での見積もりも確認したいので、改めて別タイプの揚げ水ポンプでの見積もりを依頼しました。
それにしても、何とも難しいと言うか、要は予算の問題と言う事でしょうね。
早速、大家さんに本日の内容を相談しなくては。
揚げ水ポンプの不調(続報-その2)
2008年6月4日
先日お話しました揚げ水ポンプの不調ですが、今の所問題無く動いております。
しかしながら大家さんと協議をした結果、このまま置いておく訳にはいかないと言う結論に達して、とりあえずポンプ交換する事を前提に、見積もりを依頼してみようと言う事になりました。
で、早速まずは、先日ポンプの調査を依頼したメーカーがポンプ交換工事も行う事が出来るとの事でしたので、とりあえず見積もりを依頼してみました。
その結果がようやく上がってきたのですが、内容としては総額で80万円近くかかるとの内容でした。
うぁー・・・・って感じではありますが、そうも言ってられないのも事実で・・・・
ポンプが止まったら大変ですからね・・・・
で、以前他の建物でリフォーム工事をした際に、ポンプ交換をした事があるのですが、その際の資料と見比べてみました。
そうしたところ、ちょっと割高に感じました。
ただし、その際は他の工事も含めての金額なので、実際その時にポンプだけを交換したとしたらいくらなのかと言う事は分らず、微妙な調査となりました。
また、建物のサイズも違うので、いちがいに今回の見積もりが高いのかと言うと、そうとも限りませんし・・・
と言う事で、やはり金額的にもそれなりに押さえたい所もありますので、他の以前からお付き合いのあるリフォーム業者(と言うか水道工事関係の)にも相談してみる事になりました。
とりあえず、安く上がると良いんですけど。
水漏れトラブル発生!(続報-その2)
2008年6月2日
さて、昨日の水漏れですが、昨夜の夜中あたりから、だんだんと水漏れの勢いがおさまってきて、朝には水漏れの勢いはチョロチョロの状態になってました。
と言う事で、ちょっと一安心って感じでした。(笑)
で、昨日依頼した建築業者さんが朝に状況確認をしに来て頂けたので、今までの状況説明をしながら、一緒に建物のチェックをしていきました。
その結果、様々な可能性の中から、やはり屋上の床の隅に設置されている雨水を排水するドレンが問題である可能性がかなり濃厚となりました。
と言うのが、よく観察してみるとドレンの中の防水シートが傷ついているようで、ドレンの中の水を全て捨てて綺麗にしても、傷が入っている可能性がある箇所を押すと、水が染み出してくるんです。
「何と!」って感じでしたが、昨日ドレンを触った際に「何か傷ついているような気がするな・・・」って思っていた事もあり、「ヤッパリ」と言う思いもあったりして。
まあ、どちらにしても原因らしき物が特定出来そうで、ちょっと一安心って感じでした。
ただ、梅雨時だけに防水シートの傷を修復するにも、ちゃんと乾いた状態でないと、修理が上手く出来ないみたいで、「どうしたものかな・・・・」と言う感じで、作業的には硬直状態に近いので、微妙ではあるのですが。(苦笑)
ちなみに、ドレンと言うのは、雨水を排水をするパイプに繋がっている床に埋まっているお皿のような状態になっている部分の事です。
あとちなみに、この業者さんは以前マンションの部屋をリフォームする際にホームプロと言うリフォーム業者を紹介してくれるサイトで知り合った建築業者さんで、それ以降今までに何回かお仕事をお願いした事がある業者さんです。
ただ、今回のように急なトラブルの対処をお願いした事は無かったので、多少心配な所はありましたが、それなりに都合をつけて駆けつけてくれたので、ありがたい事だな・・・と感じた今日この頃でした。(笑)
リフォームをお考えの方は、どうぞ一度ホームプロを覗いてみては如何ですか?
リフォーム業者探しには使えるサイトだと思いました → 失敗しないリフォームなら利用実績NO.1のホームプロ
水漏れトラブル発生!(その1)
2008年6月1日
いやー、今日は大変良いお天気だったんですが、突然のトラブル発生!でビックリした一日でした。
そのトラブルと言うのは、水漏れです。
それも屋内では無く、屋外の!
状況としては、本日はちょうど外出していたんですが、その際に水漏れ発生の連絡があり、急遽現場に急行する事となったんです。
で、その時の連絡では、何処が水漏れしているのかがよく分からなかったんですが、「まずは現場確認を!」と言う事で、急いで現場に急行!
そしたら、ビックリ!
水漏れは、外壁からでした。
まあ、考え方によっては、屋内に水漏れが出ていないだけに、中に入っているお客様(賃貸マンションの)に直接的な迷惑がかかっておらず、それがまだ救いだったのですが・・・・
しかし、やはり難しいのは原因が特定しにくい点です。
発生場所は、屋上の床部のつけ根の辺りに近い壁面からなのですが、屋上はシッカリ防水をしている為、雨漏りと言う事では無さそう・・・・
こういう場合は、雨水を排水する屋上の床部分に設置されているドレンの辺りに問題があり、雨水がそこから床部分の防水の下に廻っているケースもあるようなんですが、そこは私は素人ですので、何とも判断が出来ず・・・・
と言う事で、いつもお世話になっている業者に連絡して、明日見てもらう事になりました。
本当、トラブルと言うのは突然やってくるから、厄介ですね。
揚げ水ポンプの不調(その1)
2008年05月31日
私が管理しているマンションの揚げ水ポンプなんですが、どうも寿命がきているようです。
先日住民の方より、ポンプ室のポンプの音がうるさいとの申告があり、チェックしたところやはり少しうるさい状態。
ただ、動作状況としては、特に問題無く動いている模様。
しかし、早速メーカーにチェックをしてもらったところ、やはり「もう寿命でしょう・・・」との回答でした。
「今すぐ止まると言う事は無いが、交換の時期ですね・・・・」とも言われました。
うーん・・・・
これは早速大家さんに連絡して、どこの業者に頼むとか、いろいろと相談しなくては。
動かなくなってからでは、住民の方に迷惑がかかってしまいますからね。







