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リフォーム業者との付き合い方



リフォーム業者(建築業者)との付き合い方

この章では、実際にリフォームの工事が始まってからのリフォーム業者(建築業者)との付き合い方について、考えていきたいと思います。



1.時々リフォーム工事の様子を見に行きましょう

実際にリフォームの工事が始まったら、時々工事現場に顔を出す事をお勧めします。
何故かと言うと、いくら自分が素人でリフォーム業者(建築業者)がプロだからと言っても、全てまかせっきりにしているのは危険だからです。

どういう事かと言うと、まれではありますが、指示を出す監督さんと実際に施工をしている職人さんとの間で、上手く連絡事項が伝わっておらず、工事が予定とは違った方向に進んでいる事があるからです。

これがもし正されずに間違った方向にそのまま進むと、工事というのはお金と時間と手間がかかる物ですので、「さあ、じゃー早速、直しましょう」という風に簡単に直す事は出来ず、トラブルの元となるからです。

よって、時々リフォーム工事の様子は見に行くようにしましょう。



2.リフォーム工事の様子を見に行く際は、監督さん、もしくは業者の窓口の方と現場で待ち合わせをしましょう

リフォーム工事の様子を見に行く際は、監督さん、もしくはリフォーム業者(建築業者)側の窓口の方と待ち合わせをする事を、お勧めします。
そうする事で、実際に工事している内容についての質問も出来、説明を求める事も出来る為、工事内容を把握しやすいからです。

また、リフォームの工事が進んでいくと、段々とイメージが本物に変わっていくにつれて、思ったより良くないなって思える時が出てくる場合があります。その際、工事の段階によっては変更不可能な場合がありますが、そこに監督さん、もしくは窓口となってくれるリフォーム業者(建築業者)の方が居れば、何かしらの相談が出来る場合があります。

よって、リフォーム工事の様子を見に行く際は、監督さん、もしくはリフォーム業者(建築業者)側の窓口となってもらえる方と、待ち合わせをする事をお勧めします。



3.窓口は一人という形を守りましょう

リフォーム工事の様子を見に行くと、実際に工事を行っている職人さんと話をする機会が出来てきます。
その際、何か変更して欲しい点、もしくは疑問点等が出た場合、どうしてもその職人さんに聞いたり頼みたくなる物です。

しかし、工事をされている職人さんには、決断権は無く、監督さん等の現場責任者の指示に従って工事を行っているだけですので、工事内容の変更を依頼されても、職人さんは困るだけなのです。

よって、必ず施工内容等の変更、相談、確認は、決められたリフォーム業者(建築業者)の窓口(監督さん、営業さん等)の方にお願いしましょう。



4.リフォーム工事の様子を見に行く際はお茶菓子を!

リフォームの工事という物は、お金を払って依頼をしておりますので、ちゃんと工事をしてもらって当然と考えるのが筋かもしれません。
しかし、工事をされている職人さんにも感情はありますので、やはり仲良くしておく事に損はありません。

もちろん、お茶菓子を持っていかなくても、ちゃんとお仕事はして頂けるとは思いますが、お茶菓子を持って行けば喜んでもらえますし、仲良くなればいろいろと工事内容等について善意で教えてもらえたりする事もあります。
また、何かトラブルがあった場合にも、親身になって対応してくれる事もあるでしょう。

とは言っても、前記しましたように「窓口は一人に・・・」という事を守らないと、職人さんに迷惑がかかりますので、あまり無理なお願い等をしないよう、その点だけは注意が必要ですが。

という事で、とにかく仲良くなっておけば現場にも顔を出しやすくなりますし、損な事は一つもありませんので、リフォーム工事の様子を見に行く際は、お茶菓子を持っていく事をお勧めします!





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