リフォーム業者の選び方
3.複数の業者の中から、自分と波長のあう業者を探しましょう
複数のリフォーム業者(建築業者)と打ち合わせを行うと、その際営業さんが来る事もあれば、現場監督さん、監督兼社長さんが来る等、さまざまなケースがあります。
また、一旦工事が始まると、この時に会った方が窓口になるケースも多々あります。
リフォーム・メンテナンスの工事の場合、最初の建築当初の施工業者がやらない限り、新築工事と違い本当の建物の構造が分るのは、実際に工事を開始し少しづつ解体をし始めてからというケースが多々あります。
よって、打ち合わせの時に立てたリフォーム工事の工事内容と、実際の工事内容が途中で変わってくるケースも多々あります。
ですので、リフォーム工事を順調に進めるには、工事内容の変更又は方向性の再度の確認が必要となった場合に、業者とお互いに意思の疎通をスムーズにさせる必要があります。
そこで、重要となるのが窓口となる業者の担当者との相性です。
もし、お互いに「話しにくい」「相談しにくい」等、何かしら波長が合わないと感じている場合、ただでさえこちらは素人で解らない事だらけなのに、工事内容の変更打ち合わせがある度に戸惑ってしまい、工事が自分の思ったような仕上がりに完了しない可能性もあります。
その場合、きっと不満も残るはずです
よって、打ち合わせ等を行った際は、工事が始まったら誰が窓口になるのかを確認する事が必要であり、ご自分と波長の合った話しやすいリフォーム業者(建築業者)さんを選ぶ事が大事だと思います。


